May 11, 2013

○川上委員
ドワンゴの川上と申します。

今、就職に関して、企業のほうも、そして、学生のほうも疲弊している現状があると思うのですけれども、問題はすごくシンプルだと思うのです。

それは、「学生たちに夢を持って、自分のやりたいことをやれ」というようなことを教える茶番をいつまでやるのだという話です。そのことを信じて不幸になっている子たちが一体どれだけいるのかということだと思います。

若い子たちは素直だから、「自分のやりたいことをやれ」という言葉を信じて、一生懸命、自分のやりたいことができる企業を探すわけです。そして、撃沈して、傷ついていくという構造があります。その構造の真ん中に何があるのかというと、企業に対するエントリーの仕組みです。これは非常によくないと思っていまして、これを大学入試で例えますと、大学入試における大学案内の受付の大半を、求人情報サイト運営会社がされている状況です。「夢を信じて、君の行きたい大学は全部、エントリーをしたらどうかな」といって、100校ぐらいの大学にエントリーする。その後受験し、そのほとんどに落ちる。そういうことで、大学側も疲弊して、学生側も疲弊するというような構造になっている。これが一番の問題点です。

現状を解決するのは単純で、もし、新卒を一括採用するという制度を続けたいのであれば、これはある程度、公的なものですから、応募できる会社の数は5個までとかに絞らなければだめだと思います。今は、正直これがビジネスになっていますので、学生がたくさんの企業を受ければ受けるほど、その就職のビジネスにかかわっているところがもうかる構造にあります。そのことによって、一般の一括採用につき合っている企業と学生が疲弊していて、お金も大変かかっているというのが現状だと思うのです。この問題を解決しないといけないのであって、そもそもその他のことは大した問題ではないと思っています。

April 30, 2013
March 14, 2013
March 10, 2013
おまかせや自由に仕事をさせてくれるところは「後で必ず」それを撤回して介入してくる/これはもう100%なので気をつけて下さい/何故おまかせするかというと、ビジョンがないか怠慢だから
February 1, 2013
一日のreblogの終わりにシメのreblogってするじゃないですか。それを必ずreblogしてくれる女の子がいて、好きになっちゃったんですね。それで告白したんですが、実は女の子じゃなかったんですよ。そういう事が二回ありました。
tumblr developer’s meetup 2011を象徴するAK47氏のひとこと (via mirakui)

(via katoyuu)

January 27, 2013
学生時代、カネは無かった。でも暇はあった、というより、いろいろ要領良くやって暇はつくるものだと思っていた。 そこから逆説的に考えると「学生時代に遊べ」は「学生時代に遊ぶぐらいに要領良くなっとけ」という含意があったのかもしれない。確かにそうしておいて良かったとは思う。
October 23, 2012
October 11, 2012
川越達也プロデュース、夜のうなぎスナック(via TK008FD02 | reac JAPAN ONLINE SHOP)

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September 6, 2012
入国審査ではおばさんが入国カードをチェックする。
 パスポートにはハンコが押されるのではなく、シールが貼り付けられた。
「これが助かるんですよ」団長が言う。
「どうしてですか」
「北朝鮮のハンコが押してあったら、もう二度と韓国には入れませんからね。シールは出る時にはがしてもらえるから、ぼくが何十回も北朝鮮に行ってること、韓国の入国審査官には分からないんです」
 たしかに韓国に行けなくなってしまったら、いろいろ不便そうだ。シールで良かった